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洗顔方法を見直してつやつや透明肌に

20年近く乾燥肌や敏感肌に悩んでいました。年々スキンケア用品にかける金額も増え、そろそろ限界を感じていた時に、ふと「洗顔方法はこれでいいのか?」と不安に感じるタイミングがありました。それまで洗顔料はあれこれと変えたりしていましたが、洗顔方法はあまり考えずに続けていた気がして、改めて色々な本やネット、知り合いの美容部員さんなどに聞いて学びました。

 

そこで行き着いた洗顔方法はいたってシンプルなやり方でした。要するに「きちんと汚れを落とすこと」なんだということに気がつきました。ただし落とし方が肝心で、優しく丁寧に洗うことが大前提です。まずは化粧を落とすクレンジング剤ですが、これもなるべく優しく指の腹を使って丁寧に落とします、すすぐ時には熱いシャワーなどは使わずに、ちょっとぬるめの水を洗面器に溜めて手でパシャパシャと優しくかけながら洗い流します。

 

その後洗顔料ですが、泡立てネットなどを使ってしっかりキメの細かいモコモコ泡を作って、手が顔に触れないくらい優しく洗います。洗顔に必要な力はなんと20gで十分なので、意識的にやさしくやさしく洗うようにします。その後のすすぎも先程と同じようにぬるま水で手で流します。洗顔の目的でもある「今日落ちるべき汚れと角質を落とす」をきちんと守って洗うことで、潤いを残した状態で洗うことができます。

そのおかげでその後につけるスキンケア用品がきちんと肌に浸透して効果を発揮してくれるようになりました。高い美容液などを付けなくても平気になりましたし、きちんと浸透する肌づくりができていない洗顔方法では、かえってお金の無駄だったなと反省しています。その後、肌がくすんできたなと感じたらハイドロキノン化粧品を使うようにしています。

この洗顔方法に変えてから肌の乾燥やくすみも改善してきた気がしますし、同年代の女性からツヤ感のある肌だよね、と褒められるようになったことが一番うれしいです。